UNDERTALEのGルート攻略5「ふじみのアンダイン戦」

橋を渡ろうとすると「モンスターの子」が話しかけてきて戦闘画面になります。ここで「にがす」をしてしまうとNルートになってしまうので、迷わず「たたかう」を選びます。
するとついにボス戦の始まり、「ふじみのアンダイン」とのバトルに突入です。

この時点でLVは10、最大HPは56になっているはずです。
アンダインの攻撃は最初の一撃(こちらのHPが多い状態)では12程度、少なくなると10程度になります。(あくまで目安です)

つまりHPが満タンの状態からでも5回ほど攻撃を受ければゲームオーバーです。本当に強いので頑張りましょう。

アンダインは様々なパターンで順番に攻撃してきます。何度やり直しても順番もパターンも同じです。
なので極論、パターンを覚えればいいのです。

1回負けるとその後はバトル前のデモも短縮されてリトライしやすい非常にありがたい設計となっています。何度も何度もあきらめずに挑戦しましょう。

さて、それではアンダインの攻撃パターンとその攻略方法を順番に書いていきます。
この文字色は「防御方向」です。その通りに押せばガードができます。



1・高速パターンその1
まず上から三つ来た後に高速の弾が10個飛んできます。時計回りと反時計回りの繰り返しなので突飛な動きはありません。
早いだけで遠くから来るので画面からある程度はなれて全体で捉えれば、覚えなくても見て判断して間に合います。

↑↑↑ の後 →↓←↑←↓→↓←↑



2・高速パターンその2
左右から14個の弾が飛んできます。これも見てから押すだけで間に合います。

← → ←← → → ←→ → ← → ← → ←



3・低速ランダム
低速の弾が四方からランダムで18ほど飛んできます。これは毎回違うパターンです。
方向は違えど来るタイミングは全て同じなので、音ゲーのようにテンポよく方向キーを押しましょう。

⇒⇒ ⇒ ⇒のように隙間が空いていればその3つ目と5つ目だけ別の方向ということになりますが、ボタンを押すタイミングはどの方向でも同じです。
ランダムゆえ覚えることはできませんが、見て判断するタイプなので押すテンポだけを大事にしましょう。



ここでタマシイの色を赤に変えられてしまいます。なので、動き回って攻撃を避けるタイプになります。



4・自機狙いパターン1
中サイズの四角形のエリア内に四方八方から槍が現れて狙ってくるので避けまくります。
自機狙いタイプの攻撃パターンなので毎回違う動きになります。

槍が現れるのは四角形のエリア外か四角形の線上で、現れたら一回転してからこちらに向きを変えて飛んできます。
こちらを向いたらその飛んでくる方向に避けるのではなく軸をずらして避けるようにしましょう。

自機の動きとしては、槍が出現する方向=槍が飛んでくる方向へ行かないように、飛んでくる直線上に存在しないように動くという感じです。
もし1回当たってしまっても慌ててはいけません。慌てて連続で当たることだけは避けましょう。全体を見るように動けば案外いけます。


5・下から3本ランダム
狭い四角形の中で3本の槍が下から連続で上へ飛んできます。次に飛んでくるのは下に順番に現れるので分かります。
基本的に真ん中にいて、真ん中に槍が来たら横に避けてすぐに戻る、を繰り返せばノーダメージもラクラクです。癒しタイムです。



ここでまたタマシイの色を緑に変えられます。



6・高速低速混合パターン
四方から高速の槍と低速の槍が合計で9つ飛んできます。
最初は四方から同時に狙われるように見えますが、高速のものが先に自機へ到達するので、最初に防御すべきなのは左です。
そこから時計回りに守り、左、右、左、上、下ですがそれは覚えなくても見てから判断して動くので間に合います。

←↑→↓ ← → ← ↑↓



7・高速パターンその3
今までで一番スピードのある攻撃で、上から3つか4つ飛んで来たらすぐに左、また上から連続で飛んできて次は右、また上から連続のあと左、という感じです。
最初の頃はスピードに気圧されつつギリギリ防ぐことになりますが、慣れると入力が速すぎて横から当たるという事故も起こりやすいです。
横からのをしっかり防いでから上に向き直るよう気をつけましょう。

↑↑↑↑← ↑↑↑↑→ ↑↑↑↑← ↑↑↑↑→



8・黄色混合パターン1
黄色の矢印は自機に当たる直前で反対方向に飛ぶ、という動きをするので厄介ですが覚えてしまえば何も問題ナシです。
というわけで、黄色の矢印の方向を見て動かすのではなく覚えてしまいましょう。単純なので簡単です。

左、上、左、上、とテンポよく防いだ後に間を空けずに右、下、右、下、と対称的に押すのみ。癒しタイムです。

←↑←↑←↑←↑ →↓→↓→↓



ここでまたタマシイの色を赤に変えられます。



9・自機狙いパターン2
自機(つまり初期は中央)を囲むように7方向から槍が円を小さくするように7回ほど迫ってきます。
慌てて逃げ回りたくなりますが動き回るのは御法度です。これは焦りそうになりますが一番焦ってはいけないヤツです。

7方向から狙われていても結局は避けるために意識すべきは2本の間のみ、つまり2本だけ見ていればいいのです。
そして次の円は自機の場所を中心にまた出現します。ギリギリまで動かず、2本の間をすっと避けて止まり、また円が狭まってきたら2本の間を通る、これを繰り返すのみです。

動く方向はほぼ直線。
自分は5回、左にだけ動き、あとは右上、上、上のみ。うにょうにょ動き回る必要はありません。その方がかえって危険です。



10・自機狙いパターン2
9ターン目と攻撃方法は全く同じです。つまり、避け方も全く同じです。



ここでまたタマシイの色を緑に変えられます。



11・黄色混合パターン2
まず黄色が4つ、青が4つ、また黄色が4つ飛んできます。
最初は左で時計回りに4つ、次に上から始まって時計回りに4つ、最後に上、右、左、下。

ほとんど時計回りで4つごとにテンポも同じ、覚えるべきは最後の上、右、左、下だけです。
矢印の方向を見るのではなく矢印が自機に当たるタイミングをはかるためだけに見て、方向は覚えてしまうのがラクです。

←↓→↑ ↑←↓→ ↑→←↓



12・黄色混合パターン3
青が3つ、黄色が一つ、青が3つ、黄色が一つを繰り返します。黄色が混ざっていてややこしいと思いきや青の3つ目と黄色は防ぐ方向が同じなので全く怖くありません。
黄色を意識する必要はなく、青を3つ防いだらそのまま動かず、また青が来たらそれを防いで動かない、それを4回繰り返すだけです。

←→↑ ←→↓ ←→↑ ←→↓



13・黄色混合パターン4
青と黄色を交互に繰り返すだけ。しかも黄色は青と必ず反対側なので、青が右なら次は左、青が上なら次は下、と黄色の方向を見る必要はありません。
自分は慣れてきた頃になぜか混乱したことがあったので、青の方向をしっかり見るようにしましょう。

 ↓ → ↑ ← ↓ →



14・低速ランダム
3ターン目と同じく、4方向から低速で連続で弾が飛んできます。休みの拍はないので遠くから画面を見て3つ先ぐらいまでは把握しながらテンポよく押しましょう。
簡単なパターンが来たらラッキーではありますが、どんなのでも防ぎきることは可能です。苦手意識を持たず、先読みしながらリズムよく防げばきっとノーダメージでいけます。



ここでまたタマシイの色を赤に変えられます。



15・自機狙いパターン3
自機を中心に6方向に槍が現れ、全てが中央に向かって連続で飛んできます。
槍は回転してからこちらを向くし次々と連続で現れるので画面内は色んな方向を向いた槍でいっぱいで圧迫感と恐怖を覚えますがこれも避け方が分かれば怖くありません。

先の自機狙いパターン2は2本の槍の間を抜ける、つまり2本の槍だけを見ることが大事でしたが、これはなんと1本の槍だけ見ていればOKです。意外にも当たらないのです。

1本の槍の横を通ることだけ意識していれば他の槍に当たる道理はありません。その次に現れた槍たちも進行方向にあれば少し移動して避けて進んでいくだけ。 横に動いているときは少し上、少し下、と1本の槍を避けながら動いていくことになります。

攻撃時間が結構長く横だけでは行き止まりになってしまうので大きく円を描くように避けることになります。しかし1本の槍の横を通ることだけ考えていればいつまでも避けていられるほど簡単です。

この攻撃は「ふじみのアンダイン」の攻撃のローテーションの一番最後なので、途中でゲームオーバーになってしまうとこの攻撃を受けることすらできません。

攻撃を受けられない=攻撃を避ける練習ができないということなので、難しく感じるかもしれません。確かに見た目は一番激しい攻撃ではありますが避け方さえ理解すれば食らうことはないでしょう。



というわけでこれで「ふじみのアンダイン」の攻撃パターン、全13パターンは終了です。
15ターン目の自機狙いパターン3の後は、タマシイの色を変えられることはなくずっと赤のときの攻撃がランダムで続きます。

逆に言うと15ターン目ぐらいで倒せるようにできているということです。
攻撃をこちらから仕掛けないと向こうの攻撃も始まらないので、ターンを経過させる前にこのページで攻撃パターンを確認してから攻撃を始め、避ける心の準備をしてから臨んでください。